ロボゼロを行儀良く座らせる
2011年12月6日
2011年12月11日改訂


 デアゴスティーニの週刊ロボゼロですが39号と42号で左右の股関節のサーボが付きました。
 おかげでいままでちゃんと座れていたスタンドに座れなくなってしまいました。
 (改造しなくてもスタンドに立たせる事ができますので末尾をご覧ください)



 そこでスタンドをちょっと改造して座れるようにしてみました。
 改造といっても大掛かりなものでなくスタンドフォークの向きを変えるだけです。



 本来スタンドフォークは上を向くのですがそれを下に向けます。
 この時真ん中のフォーク(短い)は前に来るようにします。
 スタンドフォークの向きを変えるにはフレームのネジを外しておきます。



 スタンドフォークの両側(赤矢印)以外に片方のスタンドポストの2箇所(白矢印)を外しておきます。
 スタンドフォークが上を向くように差し替えます。



 ネジ留めする前にロボゼロの背中にフォークを差し込むようにロボゼロをスタンドにセットします。
 この時あまり力を入れるとスタンドまたはロボゼロを壊す恐れがあります。
 うまくいかない時はスタンドの他のネジも緩めてください。



 腰のサーボを90度回転させて股関節のサーボはサーボホーンが上を向くようにします。
 ロボゼロの背中のフレームはシートプレートの上の段に乗せます。
 スタンドのネジを元に戻します。
 この時スタンドフォークのネジはスタンドを元の状態に戻す時のために閉めずにそのまま保管しておいてください。



 かなり安定しますのでこんな事をやっても平気です。
 なお今回の改造はスタンドまたはロボゼロを破損する可能性がありますのであくまでも自己責任という事でお願いします。


 20号にスタンドに立たせる方法が掲載されていました。
 腰のフレームにスタンドフォークを差し込めば足が付いていない状態でも立たせる事ができます。



 紛らわしい記事を書いて申し訳ございませんでした。
 上のロボゼロ共々お詫びします。

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